長い人生の中で一度は持ってみたい、金色のカード。
優良なドライバーに発行されるゴールド免許などもありますが、これはクレジットカードでのお話し。
安定した収入がある社会人がカードでお得にお買い物したり、ポイントを貯めて旅行したり…使い道は様々です。
では、厳しい審査のもと選ばれたものが持つ、ワンランク上のゴールドカードも決して高嶺の花ではないことをご存じですか?
俗にゴールドカードを持つにあたって設けられている審査基準は30歳以上で年収500万以上というのがほとんどです。
しかし、クレジット会社によっては年会費に差異がありますし、比較的若年層でも持つことができるカードもあります。
また、あなたが持っていなくても家族の誰かがゴールドカードを持っていたら、家族会員として利用してみては?
必ずしも自分が1枚持たなくてもサービスという面でVIP待遇は変わりませんしね。
ゴールドカードを持つだけで社会的信用を得るにはたやすいことですが、それには実績を作らなくてはいけません。
支払いの遅延がなく、優良なユーザーだと認められることが必要なのです。
それさえクリアしていれば、一般クレジットカードしかなくてもVIPへの招待状が届く可能性があるのです。